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ツタ(蔦)
2015/09/20(Sun)
   きょうは、曇り後晴れました(17.6~21.7℃)。
   橋に絡むツタ(ブドウ科)に実が生り、紅葉もし始めていました。川岸からでないと中々気付きませんが、濃赤紫に染まる葉と青白い実が、秋の訪れを感じさせてくれました。北海道~沖縄の山野や都市部にも生育する蔓性の落葉性木本です。葉は落葉性で、掌状に浅く裂けるか、完全に分かれて複葉になります。葉身は長さ幅共5-15㎝の広卵形で、上部は3裂し、裂片の先は鋭く尖り、縁には先が芒になる疎な鋸歯があり、基部は深いハート形。葉柄は長さ約15㎝。6-7月、短枝から長さ3-6㎝の集散花序を出し、黄緑色の小花を多数付けます。花は径2-3㎜で花弁5雄蕊5。。10月に紫黒色で5-7㎜の休憩液果を熟します。青葉山では、各所に見られます・・・
ツタ 八木山と青葉山
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