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ベニイグチ (紅猪口)
2015/09/21(Mon)
   きょうは良く晴れました(15.6~25.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南風)。
  林床の朽木の根元に、ベニイグチ(イグチ科)が生えていました。斜めになって、成熟し過ぎているのか、妖しくも見える真赤な体の周りには、蚊や蝿等の小虫達が群がっていました。夏~秋、全国のアカマツ・コナラ林、シイ・カシ林等の地上に発生します。傘は5-10㎝で、半球形~平たい饅頭形に開きます。表面は平滑で、湿時多少粘性があり、赤紫~帯褐赤色。柄は6-13㎝で、下部は膨らみ表面は傘と同色で、網目模様があり細点に覆われます。肉は淡黄色、傷ついても変色しないか、微かに青変します。管孔は檸檬色で柄に直生からやや上生します。食べている方もいますが食毒不明で、中毒例もある様ですから要注意です。青葉山では、落葉樹林下に比較的普通に見られます・・・
ベニイグチ 朱い雲
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