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ツノアオカメムシ(角青亀虫)
2015/09/22(Tue)
    きょうは、大体晴れました(15.1~26.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
   道端の砂利の上に、ツノアオカメムシ(カメムシ科)がいました。日向ぼっこでもしているのか、気持ち良さそうに、エメラルドの甲を輝かせていました。北海道〜九州の山地の樹上等に生息する、体長17-24㎜の緑色金属光沢をした美しい山地生のカメムシです。成虫は7-9月に出現し、 体表は密に点刻され、その点刻部が緑色なので、ざらついた様に見えます。前胸背側角は幅広で前方に向かって突出しています。ミズナラ、ケヤキ、カエデ類、ミズキ、ハルニレ、シラカバ等の汁を吸い、夜間は灯火にも飛来します・・・
ツノアオカメムシ ゆうやけ
後になって気付きましたが、この日で、「きょうの青葉山」を始めて丸10年(≪青葉山の緑を守る会≫の活動に参加して21年余)になりました。今後とも、青葉山の自然の素晴らしさや問題点等を日々発信して行きますので、皆さん宜しくお願い致します!
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