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ハナビラニカワタケ(花弁膠茸)の幼菌
2015/09/24(Thu)
  きょうは、雲lり時々晴れました(16.8~22.3℃//0.17μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、東南東風)。
  小楢の木に、ハナビラニカワタケ(シロキクラゲ科)が付いていました。始めは何かの繭かと思いましたが、近寄って触ると、弾力があって美味しそうで、漸くそれと分かりました。何だか、包帯グルグルの木乃伊にも見えて、これがヒラヒラの花弁状になるのかと不思議に思いました。世界的に広く分布し、日本では全国のナラ、カシ、ヤナギ等の広葉樹又は針葉樹の幹や枝、枯枝に活着し、樹皮を破って花弁状に成長します。名の通り、膠の様に軟質で、形は皺の寄った花弁状で、球形の塊になり、色はくすんだ淡褐~赤褐色で、乾くと著しく収縮し、堅い黒褐色となります。無味無臭で、一度乾燥させたものを水に戻して、酢物、スープ、吸物等に利用します。青葉山では、小楢等に普通に見られます・・・
ハナビラニカワタケ 桂が少し
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