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クロシタアオイラガ(黒下青毒棘蛾/黒下青刺蛾)の幼虫
2015/09/25(Fri)
    きょうは、雲lり後雨になりました(16.9~19.3[℃//0.17μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、東南東風)。
    落枝に、クロシタアオイラガ(イラガ科)の幼虫がいました。とても美しくて、つい近寄りたくなりますがおっと危ない!、うっとりと眺めておくだけにしました。中国、朝鮮、シベリア等に分布し、日本では全国の山野に生息する開張23-30㎜のイラガの仲間です。成虫は5-6月、8-9月の年2回発生し、前翅は淡緑色で基部と外縁に茶褐色の模様があります。幼虫の食草はクリ、クヌギ、ウメ、サクラ、ケヤキ、カキ、ニセアカシア等で、老熟幼虫は体長18㎜程で体色は緑、頭と腹は淡緑、赤く太い背線は両側を鮮緑〜青に縁取られます。肉角は黄色。体表に毒棘のある円錐状突起が多数あり、触れると激痛を齎します。他イラガ類との違いは、幼虫は模様が違いますが、成虫の同定は難しい様です・・・
クロシタアオイラガ 赤い政宗
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