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テンニンソウ(天人草)
2015/09/26(Sat)
  きょうは、雨後曇りました(15.9~20.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
  沢端に、テンニンソウ(シソ科)が咲いていました。今年は何故か始めから、みすぼらしい姿の花が多いのですが、それでも金の房が何本も立ち上がり、谷風に揺れる様は、舞い踊る天女達を思わせました。北海道~九州の、山地の林内、林縁の日陰地に群生する高さ約1m多年草又は半低木です。茎は四角形で直立し、葉は柄があり、長楕円~広披針形で長さ10-25cmで鋸歯がありほぼ無毛。9-10月、茎頂に花序を作り、淡黄色の唇形花を密に付けます。毛に見えるのは蕊で、下から上へと開花して行きます。青葉山では、沢沿い等少し湿った所に多く見られます・・・
テンニンソウ 沢の石
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