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シオン(紫苑)
2015/09/27(Sun)
    きょうは、曇り後晴れました(17.0~25.6℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
    草原に、シオン(キク科)が咲いていました。背の高い、生気に溢れた花々が、薄紫の原を成していました。中国北東部、朝鮮、モンゴル、シベリア等に分布し、日本では九州山間部に少数自生し、観賞用としては広く栽培されている草丈180cm程の多年草です。葉は大型皮針形で柄がなく互生し、大きな鋸歯があり、根生葉は長さ30㎝程になります。全草には粗毛があってざらつきます。 夏〜秋に茎先に散房状花茎を形成し、頂に淡紫色の径2‐3㎝程の頭状花を多数咲かせます。名は花色からの漢名「紫苑」をそのまま音読みしたもの。青葉山周辺では、嘗て植栽されたものが追廻等に多数見られます…
シオン 薔薇色の斜光
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