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オトコエシ(男郎花)
2015/09/29(Tue)
  きょうは、大体晴れました(13.9~25.6℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。
   林縁の草原に、オトコエシ(オミナエシ科)が咲いていました。小さな一株だけでしたが、純白の星花達が、秋の涼風を誘っていました。北海道~九州の、山地~低地の日当たりの良い草地等に生育する、高さ60-100㎝の多年草です。葉は対生し、普通は羽状に裂け(裂片は長楕円形)、毛が多く鋸歯があります。単葉の場合は、卵~卵状長楕円形になります。茎の上部で分枝し、8-10月に枝先に散房状花序を作り、径約4㎜の白花を多数付けます。花冠は5裂し、雄蘂4個、花柱1個。果実は長さ約3㎜の痩果で、翼があります。名は、オミナエシ(女郎花)と比べて毛が多く、丈夫そうに見えるからとか、花を白米(男飯/オトコメシ)に見立て訛った等の説があります。青葉山では、林縁や草原等に普通に見られます・・・
オトコエシ 上る光

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