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センブリ(千振)の花
2015/09/30(Wed)
  きょうは、大体晴れました(13.8~22.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00西北西風)。  
  道端に、センブリ(リンドウ科)が咲いていました。と言っても、今年は花付きが悪く、一株に数花とか、一輪だけのものもあって寂しいのですが、紫のストライプも清しい花々は、散り蒔かれた星屑の様に輝いていました。北海道~九州の日当たりの良い山野の草地に生育する、高さ5‐30cmの二年草です。日本固有種。茎は四角く、根元から数本に別れ、1-3cm程の細長い線形の葉が対生します。発芽した芽はそのまま越冬し、翌年9-11月頃に多数の花を咲かせます。2-3cmの花は5深裂し、裂片は白く縦に紫色の筋が入ります。健胃等の薬草(生薬名「当薬」)として有名です。名は、「千回振出してもまだ苦い」の意。青葉山では、乾いた斜面や尾根等に見られます・・・
センブリ 青い空と海
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