>
カナムグラ(鉄葎)の花
2015/10/03(Sat)
   きょうは、大体晴れました(9.3~17.1℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西南西風)。
   道端に、カナムグラ(アサ科)が咲いていました。細かい雄花の海の中に、赤紫に染まった雌花が、燦々と降り注ぐ陽を浴びて、一層美しく光っていました。東アジアに広く分布し、日本では全国の原野や路傍、河原等日当たりの良い場所に生育する、雌雄異株の一年生蔓植物です。5-12cm程の葉は深く切れ込んだ掌状で対生し、鋸歯が多く表面はざらつきます。茎や葉柄には鋭い下向きの刺があり、様々な物に絡み付いて蔓延ります。花期は8-10月頃で、雄株では葉腋から花茎を伸ばし、分枝した花茎を立てて多数の淡緑色の花を付けます。雌株では、先端に苞に包まれた穂状の花を垂れ下げ、緑から次第に紫色を帯び、苞先は反り返ります。青葉山では藪等に普通に見られます・・・
カナムグラ 眩しい谷陽
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<マルバハギ(丸葉萩) | メイン | カジカガエル(河鹿蛙)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3256-02e1f3d5

| メイン |
ゆきかえる