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マルバハギ(丸葉萩)
2015/10/04(Sun)
    きょうは、大体晴れました(13.6~21.8℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
    道沿いに、マルバハギ(マメ科ハギ属)が咲いていました。 所謂山萩ばかりの周囲の中で、赤い花をみっちり付けた花群れは、とても華やかに見えました。本州〜九州 の山野の日当たりの良い場所に生育する 高さ2-3mの落葉低木です。幹は叢生し、良く分岐し、枝先は垂れません。葉は質が薄く、小葉表面は濃緑色で毛が散生し、葉裏は帯白緑色で全面に短毛があり、楕円形の3出複葉で互生し、頂小葉は長さ 2-3㎝の楕円形、側葉柄は0.2-0.3cmと短く、葉柄は 2-4㎝。先端は凹型で中央に針状突起があり、基部は円形。全縁。本年枝は緑色で稜があり開出毛が密生します。8-10月、葉腋より紅紫色の蝶形花を固まって付け、萼は深裂し、先が鋭く尖ります。名は、葉が丸い事に由来します。青葉山では、林縁等に見られます・・・
マルバハギ 日没直前
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