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ケンポナシ(玄圃梨)の果実
2015/10/05(Mon)
   きょうは、大体晴れました(9.8~20.6℃//0.18μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
道沿いのケンポナシ(クロウメモドキ科)の木に、実が生っていました。と言っても、落ちている塊に気付き、拾い上げて見上げると、枝先一杯の美味しそうな果実達が、青空を背に踊っていました。北海道(奥尻島)~九州の他、朝鮮、中国等の山地の林内に生育する樹高15-20mの落葉高木です。樹皮は暗灰~灰褐色で、大木になると縦に浅く裂け薄く剥がれます。葉は互生し、広卵形で低鋸歯があり、基部から分岐する3主脈が目立ちます。6-7月に枝先から集散花序を出し、淡緑色の小花を多数開きます。花弁、萼辺、雄蕊各5。秋に核果(果肉は殆ど無い)の根元の軸が膨らみ、太く折れ曲がって肉質になり食べられます。青葉山では、沢沿い等に見られます・・・
ケンポナシ 野菊の咲く原っぱ
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