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カキドオシ(垣通し)
2008/04/05(Sat)
 きょうも良く晴れて暖かくなりましたが、時折強風が吹きました(最大瞬間22.3m/s)。
 道端の草叢にカキドオシ(シソ科)が咲いていました。薄紫の花は人型にも見えて来て、お日様を見上げながらみんな笑っている様でした。日本全国の道端等に普通に自生する多年草で、名は、蔓が延びて垣根を通り抜ける位蔓延る事に因ります。清涼感あるシソ科特有の香りがあって、沢山あれば葉や花をかき揚げにすると美味しいのですが、香りの強さを嫌がる人も多い様です。別名のカントリソウは、全草が子供の癇の虫に効くとされる事に因り、生薬名の連銭草や仙台弁のゼニコバナは、葉の形に由来する様ですね・・・
  カタクリの群落の中に、一説には10万株に1株とも言われる、清々しい純白の花が咲いていましたよ…
カキドオシ カタクリの白花 
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