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ミヤマガマズミ(深山莢蒾/深山鎌酸実)の果実
2015/10/07(Wed)
  きょうは、晴れたり曇ったりでした(12.0~29.6℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
   道沿いに、ミヤマガマズミ(スイカズラ科)の実が生っていました。赤い影が目に入り、ふと見上げると頭上には、美味しそうな果房がたわわに実っていました。北海道~九州の他、中国、朝鮮、サハリン南部等の山地の林内や林縁に生育する、樹高2-4mの落葉低木です。枝は黒紫色を帯び、葉は対生し、長さ4-9㎝の倒卵形で先が尖り、表面は無毛で光沢があります。縁は粗く鋭い鋸歯。5-6月、葉が一対付く枝先に散形花序を作り、白い筒状小花を多数付けます。9-10月、径8㎜程の核果を、赤く熟します。冬芽は紅紫色を帯び、頂芽は基部に頂生側芽が付き、外側芽鱗は無毛で内側芽鱗は白い軟毛が生えます。青葉山では、明るい林縁や林内に普通に見られます・・・
ミヤマガマズミ 坂の上から
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