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アオゲラ(緑啄木鳥)
2015/10/13(Tue)
   きょうは晴れたり曇ったり雨が降ったりと、目まぐるしく天気が変わりました(12.1~19.6℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北西風)。
   アオゲラ♂(キツツキ科)がいました。ケケケケーッと鳴きながらハリエンジュの木に飛んで来て、ケッケッと言いながら登って行くと、そこには別のアオゲラが居て、ケケケッケケケッと鳴き交わしていると、又別の個体がやって来て、ケーケケッケーケケッ大騒ぎしたかと思ったら、あっと言う間に3羽別々の方に飛び散って行きました。日本固有種の留鳥で、3亜種が本州~屋久島に分布しますが、亜種アオゲラは本州の亜高山帯~低山の森に生息する、全長30cm程の大型の啄木鳥です。背は灰緑~緑褐色で、頬と後頭部に入る赤色が特徴で、雄は頭頂~後頭部、雌は後頭部のみが赤くなります。繁殖期は5-7月で、巣は木の幹に穴を掘り、一夫一妻の雌雄で抱卵、育雛します。昆虫類に食害され始めた木々を助け森を蘇らせる為、森の医者とも呼ばれます。青葉山には数多く生息し、日々森林生態系保護の為にも活躍してくれています・・・
アオゲラ だんだんと
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