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ツマジロカメムシ(褄白亀虫)
2015/10/15(Thu)
   きょうは、大体晴れました(9.1~17.3℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
   森の草原に、ツマジロカメムシ(カメムシ科)がいました。先ず、真中の白斑が目に留まりましたが、良く見れば、暗紫色の地に赤や青、黄等の無数の点々が鏤められていて、えもいわれぬ美しさでした。 本州~九州の山地~平地、都市近郊の雑木林にも普通に生息する、体長9-10mmのカメムシです。成虫は4-10月に出現し、暗紫色で光沢があり、背中の真中の白斑と、腹部の両縁の点線が目立ちます。名は、小楯板先端が白い事に由来します。食草は、コナラ、ミズナラ、クヌギ、ノリウツギ、キイチゴ、フジ、イタドリ、桑、柿、隠元、大豆等。青葉山でも、普通に見られます・・・
ツマジロカメムシ 草原の周り
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