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マルバアサガオ(丸葉朝顔)
2015/10/16(Fri)
    きょうも、大体晴れました(8.8~19.7℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
    三居沢の広瀬川の土手に、マルバアサガオ(ヒルガオ科)が咲いていました。寒い朝、鮮やかな紫の大輪が、目にも眩しく開いていました。原産は熱帯アメリカで 日本へは江戸時代に渡来し野生化もしている(アサガオは奈良時代末期渡来)、園芸植物でもある、草の長さ:1-5mになる蔓性一年草です。茎は左巻きに絡みつき、下向きに粗毛が生えます。葉は名の通りの円形で切込みがなく、先は急に尖り、互生。7-10月、大きく開いた漏斗形で径5-8㎝、 萼5、花弁5、雄蕊5、雌蕊1の、紅紫色を中心に赤、青、白色等多彩な花を咲かせます。蒴果は垂れ下がり、種子6。尚、近似種のアサガオは秋の七草の一つともされますが、キキョウ、ムクゲ又はヒルガオとの説もあります・・・
アサガオ 道の一角
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