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ヘリヒラタアブ(縁扁虻)とナンブアザミ(南部薊)
2015/10/17(Sat)
  きょうは、晴れ時々曇りました(9..6~21.6℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
  草叢のナンブアザミ(キク科) の花に、ヘリヒラタアブ(ハナアブ科)がいました。存在感ある、黒地に緑青色の模様が素敵でした。 北海道〜九州の山野に生息する、体長11-13㎜の花虻、ヒラタアブの一種です。成虫は普通4-7月 に出現し、様々な花の花蜜を吸い花粉を食べます。 体色は黒く、腹部は丸みを帯び、背面には特徴的な淡黄色~空色の帯模様があります。小楯板は黄褐色。顔は黄色で口縁部と中隆起は黒。雄の複眼は接するが、雌は離れています。 ナンブアザミは本州中部以北の山地の林縁や草原等に生育する、高さ1-2mの多年草です。葉は互生し、基部は茎を抱かず、花期に根生葉は残りません。8-10月頃、頭状花序が筒状花のみで構成される紫色の花を、やや上~やや下向きに付けます。青葉山では、草原等に普通に見られます・・・
ヘリヒラタアブ 日没直後
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