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オナガ(尾長)
2015/10/18(Sun)
  きょうは、良く晴れました(14.3~21.5℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
  川沿いの道に、オナガ(尾長)がいました。10羽近くがギューイギュイと鳴きながら飛んで来て、桜の木に止まると一段と賑やかに鳴き交わし、又何処かに飛んで行きました。長い尾羽の裏が、鱗の様に見えて特徴的でした。ユーラシアの極東部と西端部のイベリア半島に分れて分布し、日本では東北南部~関東中部の低山地~平地の比較的明るい森や、樹木の多い市街地等に留鳥として生息します。全長34-39cm(尾羽は20-23cm)。雑食性で、主に昆虫や果実、種子を食べ、数羽~20数羽の群れで生活します。青葉山周辺では、広瀬川沿いの河畔林等で営巣し、一時期は河川管理で消失したカッコウの(こちらも追い払われたオオヨシキリの代わりの)託卵鳥となっていましたが、今では当種も減少しています・・・
オナガ 対岸から
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