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ムモンホソアシナガバチ(無紋細脚長蜂)
2015/10/24(Sat)
きょうは、晴れ後曇りました(11.9~23.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。 
   柵の隙間に、ムモンホソアシナガバチ(スズメバチ科アシナガバチ亜科)がいました。誰かの巣穴を襲っているのか?それとも自分の巣でもあるのか??出たり入ったりしていました。本州〜九州の低山地に生息する、体長14-20mmのアシナガバチの仲間です。成虫は4-10月に出現し、腹部が細く括れ、体は黄色く、暗褐色の斑紋があります。巣は、樹木の主に木の枝や葉裏等比較的低位地に作られる事が多く、ササバチとも呼ばれます。見た目に似合わず気性が荒く、巣を刺激したりすると攻撃して来ます。ヒメホソアシナガバチに良く似ていますが、こちらは顔の中央に黒い縦線があり、無い方を無紋と名付けました。青葉山では、普通に見られます・・・
ムモンアシナガバチ 青葉城址の夕空
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