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ススキ(薄、芒)の原
2015/10/31(Sat)
  きょうは、曇り時々晴れました(6.6~12.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
  草原に、ススキ(イネ科)が生えていました。釣瓶落としの夕暮れに、揺れる穂波が、とても寂しげでした。北海道~沖縄の他、朝鮮、中国等の山野の日当りの良い草地、路傍等に生育する、高さ1-2mの多年草です。年1-2回刈られる様な草地に良く群生し、地下に短くしっかりした地下茎を持ち、多数の花茎を立てます。葉は細長く、根出葉と稈からの葉が多数付きます。夏~秋に茎先に十数本に分れた花穂を付けます。赤っぽい花穂は種子(穎果)に白毛がある為、穂全体が白っぽくなります。青葉山では、草原等に普通に見られます・・・
薄原 崖の紅葉
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