>
セスジツユムシ(背筋露虫)
2015/11/01(Sun)
   きょうは、晴れ時々曇りました(6.6~19.6℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  道端に、セスジツユムシ(キリギリス科)がいました。余り元気はなさそうでしたが、枯れたツルマンネングサの中に、草葉状の体がとても鮮やかでした。本州~沖縄の他、朝鮮、中国華北や、西はカシミール、東はソロモン諸島、南は北オーストラリアの、山地~平地の草原や林縁等に生息する、体長13-22mm(翅端まで33-47mm)のツユムシの仲間です。成虫は8-11月に出現し、体色は薄緑色で、雄の背中には茶褐色の筋が、雌には黄白色の筋があり、全身が茶色い褐色型もいます。様々な植物の葉を食べる完全草食性で、 カマキリ等に良く捕食されます。雄は夜になると、次第に早く、ツ・ツ・ツ・ジーッ・ジーッ・ジーッと鳴きます。青葉山では、草原等に普通に見られます・・・
セスジツユムシ(背筋露虫) 経が峰の紅葉
スポンサーサイト
この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ケカマツカ(毛鎌柄)の紅葉 と果実 | メイン | ススキ(薄、芒)の原 >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3287-0d997439

| メイン |
ゆきかえる