>
ケカマツカ(毛鎌柄)の紅葉 と果実
2015/11/02(Mon)
  きょうは、曇り後雨になりました(7.4~10.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00 PKC107、北北西風)。
  道端のケカマツカ (バラ科)が、紅葉していました。真紅な葉が雨に濡れて、一層色濃く染まり、美味しそうな実もたわわに、濡れ光っていました。本州~九州の他、朝鮮、中国等の山地の日当たりの良い林縁等に生育する、樹高5-7mの落葉小高木です。樹皮は暗褐色。葉は長枝で互生、短枝で輪生状に付き、葉身は長さ4-7cmの広倒卵~狭倒卵形。洋紙質で、細かい鋭鋸歯があり、葉柄は4-5mm。4-5月、短枝先の複散房花序に径約1cmの白花を10-20個付けます。10-11月、長さ8-10mmの倒卵〜楕円形の果実を赤熟します。葉の表面等にやや疎らに軟毛があり、母種のワタゲカマツカ(裏面に綿毛が密生)とカマツカ(無毛)の中間型と言われています。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
ケカマツカ バス通りから見た山
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ケヤキ(欅)の紅葉 | メイン | セスジツユムシ(背筋露虫) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3288-790febee

| メイン |
ゆきかえる