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ハウチワカエデ(羽団扇楓)の紅葉
2015/11/06(Fri)
  きょうは、晴れ後曇りました(7.8~20.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
 道端のハウチワカエデ(ムクロジ科)が紅葉していました。木々の色付きが、少しずつ森の奥まで進んで来て、暗がりに突如現れる赤々とした影には胸がドキドキします。北海道、本州と四国等の他、一部朝鮮の山地に生育する高さ10m程の落葉高木です。樹皮は灰青色で滑らかで小枝は赤紫色。葉は対生して径7-12cmと大きく、掌状に浅く9-11裂し、基部は心形で重鋸歯があります。葉柄は有毛で短く、長さが葉身の1/2以下なのも特徴です。4-5月、本年枝の先に赤紫色の散房花序を出し、雄花と両性花が混生して10-15個垂れ下がって咲きます。果実の羽の角度は約60度で、小枝の皮は、粘着性を持ちます。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
ハウチワカエデ ク゜ラデーション
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