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アカシデ(赤四手、赤垂)の黄・紅葉と果穂
2015/11/09(Mon)
   きょうは、大体曇りました(11.6~18.6℃//0.16μSv/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
   道沿いのアカシデ(カバノキ科)が、紅葉していました。と言っても黄色いものが多いのですが、美しく赤く染まったものもあって、葉の下には、蓑虫の様な果穂が沢山下がっていました。北海道南部~九州の他、朝鮮等の山地~低地に生育する高さ15m程の落葉高木です。長さ3-7cmの葉は、先端が尾状に垂れ下がります。花は雌雄同株異花で、4-5月頃、若葉が生えると同時に咲き、雌花序には柄があり、枝先の芽から出て垂れ下がります。雄花序には柄がなく、4-5cmの穂を長く垂れ下げます。秋に翼果を稔らせ、種子(果苞基部に堅果1)は風で散布されます。青葉山では、林内に普通に見られます・・・
アカシデ 黄葉と紅葉
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