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タカノツメ.(鷹ノ爪)の黄葉
2015/11/10(Tue)
  きょうは、雨後ほぼ晴れました(12.4~19.9℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
  道沿いのタカノツメ(鷹ノ爪)が黄葉していました。コハウチワカエデ等赤い紅葉も綺麗ですが、陽を浴びて輝く、金色の木々にも胸が躍ります。北海道~九州の山地~丘陵の林内に生育する、雌雄異株で樹高5-10mの落葉高木です。樹皮は灰褐色。葉は3枚の小葉からなる3出複葉で、長枝に互生し、枝の先端又は短枝に束生又は集中します。5月頃、短枝の先に総状花序を出し、淡緑色の小花を付けます。秋に黄葉し、液果は黒紫色に熟します。青葉山では、林内や林縁に数多く見られます・・・
タカノツメ コハウチワカエデ
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