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オオモミジ(大紅葉)の紅葉
2015/11/13(Fri)
  きょうは、晴れ時々曇ったりました(5.6~14.3℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
  道沿いのオオモミジ(ムクロジ科)が、紅葉していました。一つの木でも黄色い葉や赤い葉、薔薇色の葉等色々ですが、中でも真赤に染まった小木が一際輝いていました。北海道中部以南~九州の他、朝鮮等の、山地の森の谷間等に生育する高さ10-13mの落葉小高木で、本州では主に太平洋側に分布します。樹皮は灰褐色。葉は6-12cmで7-9に裂け、4-5月に赤紫色の花を付け、翼果はほぼ水平に開きます。イロハカエデの変種とされ、ヤマモミジとも似ていますが、両種とは、葉が大きく縁が細かい単鋸歯なので区別できます。青葉山では、林縁等の所々に見られます・・・
オオモミジ 芋煮会の景色
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