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ニホンマムシ(日本蝮)
2007/07/16(Mon)
 長く続いた雨が上がって、午後には青空も見えました。
 展望台(櫓)に続く尾根道の東屋に、ニホンマムシ(クサヘビ科)がいました。一週間前に昼寝していた場所とほぼ同じで、どうも妊娠中の雌のようでした。普段は大人しくて夜行性なのですが、冬眠前後(春と秋)と今頃の妊娠雌は昼も行動します。毒性が強く、毎年3000件程の咬傷例があり、うち10名位が死亡していますが、速やかに血清治療を受ければ、ほぼ死亡事故は防止できるとも言われます。徒に恐れることなく、仲良く共生して行きたいものですね・・・
日本蝮

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