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ノハラアザミ(野原薊)
2015/11/15(Sun)
  きょうは雨後曇って、後晴れました(13.3~19.4℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  溜池の畔に、ノハラアザミ(キク科)が咲き残っていました。盛りの紅葉にも映えて、若紫の花々が目に染みる様でした。中部以北の本州の山地の草原や林縁に生育する高さ0.6-1mの多年草です。茎葉は上部程小さく、基部では茎を抱きます。葉は羽状に中裂し、縁に刺があります。8-10月頃に、茎の上部で枝分かれして上向きに花を付けます。総苞にクモ毛があり粘らず、反り返らない規則正しい短い総苞片が目立ちます。根生葉が花期にも残るのも特徴です。青葉山では草原等に普通に見られます・・・
ノハラアザミ 溜池の秋
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