>
サワヒヨドリ(沢鵯)
2015/11/17(Tue)
  きょうは、晴れ後曇りました(13.1~19.1℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m・0.10μSⅴ/h屋内21:00 北西風)。
  小湿地に、サワヒヨドリ(キク科)が咲き残っていました。紅葉を背に、紫がかった白い花房が風に揺れて、絵巻物に棚引く霞か雲の様でした。日本全国の、山野の日当たりの良い湿性地等に生育する高さ40-100cmの多年草です。茎は直立し、葉は対生時に輪生して無柄で、被針形又は3深裂します。8-10月、茎頂部に散房状花序を作り、白~淡紅紫色の頭花を密に付けます。花は普通5個の両性の筒状花からなり、花冠の先は浅く5裂します。青葉山では、池沼や湿地周辺に普通に見られ、淡紅紫色と白花が混在します・・・
サワヒヨドリ 青葉山と広瀬川
 
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<カシラダカ(頭高) | メイン | ツクバネウツギ(衝羽根空木)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3304-70c6279b

| メイン |
ゆきかえる