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ホオジロ(頬白)
2015/11/20(Fri)
   きょうは、曇り時々小雨が降りました(7.6~11.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
    林縁に、ホオジロ(ホオジロ科)がいました。数羽が道沿いで採食していて、落葉に溶け込んで良く見えませんでしたが、近寄ると裸木に上がって、その凛々しい姿を誇示していました。中国、シベリア南部、ウスリー、朝鮮等の東アジアに広く分布し、日本では北海道~屋久・種子島の低山~低地の、藪のある森周辺、草原、河原等に生息する全長17cm程のほぼ留鳥です。雄は上面が茶褐色で過眼線が黒く、雌は褐色。主に藪地周辺の地上や低い樹上に単独又は数羽の小群でいて、繁殖期には昆虫類、秋から冬には植物の種子を採食します。青葉山では、河原や草原、林縁等で周年普通に見られます・・・
ホオジロ♂ 小楢の落葉
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