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クマシデ(熊四手)の黄葉
2015/11/21(Sat)
 きょうは、大体晴れました(6.3~16.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
 谷沿いに、クマシデ(カバノキ科シデ属)が黄葉していました。沢を塞ぐ様に、大きな黄金の葉が大判の様に重なりあっていました。本州~九州の山地の谷筋等の日当たりの良い場所に生育する、高さ15m程の落葉高木です。雌雄同株。本年枝には初め長い絹毛が密生しますが、後に無毛。皮目は楕円形で2-3年枝で目立ちます。葉は互生し、葉身は長さ5-10㎝、幅2.5-4.5㎝の長楕円形で、先端は尖り、重鋸歯があります。側脈は20-24対あり、表面は無毛、裏面脈上には帯褐色の長毛が生え、葉柄は長さ8-15㎜。4月頃、葉の展開と同時に開花し、前年枝から長さ3-5㎝の雄花序を垂下し、雄花は苞下に1個ずつ付きます。雄蕊8-10。雌花序は本年枝の先端か短枝の脇から垂下し、雌花は苞の内側に2個ずつ付きます。10月頃堅果を熟し、果穂は長さ5-10㎝で、葉状の果苞が密生し、果苞は長さ1.5-2㎝の狭卵形で、粗く鋭い鋸歯があります。 青葉山では、沢の所々に見られます…
クマシデ 日が陰っても美しい!
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