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アカメガシワ(赤芽槲、赤芽柏)の葉と果実
2015/11/23(Mon)
  きょうは、雨が降ったり止んだりでした(6.9~9.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
 沢沿いに、アカメガシワ(トウダイグサ科)の葉が落ちていました。柿渋で染まった様な渋い絨毯には、神楽鈴を思わせる実も沢山散らばっていました。本州~沖縄の他、朝鮮、中国等の山野の河原や伐採跡地等の、日当たりの良い所に生育する5-10m程の落葉高木で、典型的な開拓植物です。雌雄異株で、6-7月に、雄花は多数の雄蕊が伸びて球状に開き、雌花は柱頭が3つに分かれる雌蕊だけから成り、余り目立ちません。名は、新葉には赤い鱗片が多数あって、特に新芽が赤く、葉が柏の様に大きくなる事に由来します。赤い鱗片は葉の生長と共に脱落し、次第に緑色に変わります。青葉山では、林縁部や崩壊地等に見られます・・・
アカメガシワ 夕暮れの峠道
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