>
ノササゲ(野勝蜩、/野大角豆) の果実
2015/11/24(Tue)
  きょうは、曇り時々雨が降ったり晴れたりしました(6.8~17.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  道沿いのノササゲ(マメ科)に、実が生っていました。先ずは、鮮紫の莢(豆果)が目に醒める様でしたが、弾けた狭間には、黒紫の種子が艶やかに光っていました。本州~九州の山地の林縁や草地に生育する、蔓性の多年草です。茎は細く長く、木や草に巻き付いて伸びます。葉は3出複葉で互生し、小葉は長さ3-10㎝の長卵形で、葉先が細く基部近くが幅広です。葉表は濃緑色で裏は白色を帯びます。8-9月、葉腋から総状花序を出し、長さ1.5-2㎝の淡黄色の蝶形花を3-10個付けます。豆果は長さ3-5㎝の披針形で、10-11月、熟すと紫色になり莢が割れて、径約5㎜の黒紫色の丸い種子を3-5個垂れ下げます。青葉山では、林縁等に見られます・・・
ノササゲ まだまだ美しい紅葉!
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<カラスザンショウ(烏山椒)の果実 | メイン | アカメガシワ(赤芽槲、赤芽柏)の葉と果実>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3311-ef48230e

| メイン |
ゆきかえる