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マダラカマドウマ(斑竈馬)
2015/11/26(Thu)
  きょうは、一日雨になりました(1.8~8.9℃//0.15μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北西風)。 
  夜道に、マダラカマドウマ(カマドウマ科)がいました。氷雨の下、足元を跳ねる者がいて光を当てると、眩しそうに顔を落葉に隠しながら、じっとしていました。北海道~九州等に分布し、人家やその周辺の森や林中に生息します。成虫は8-11月に出現し、体長24-33mm程で、他のカマドウマ科の仲間、カマドウマ等と同様に成虫でも翅を持たず、体はやや左右に平たく、背中は丸く、名の通り黄白色地に黒色斑があり、カマドウマの仲間でも後脚は一際長く強い跳躍力を持ち、口付近に1対の小顎鬚が目立ち、触角は非常に長くて体長の3倍以上あり、暗所で周囲を探る役割をしています。雑木林に多く、人家の床下等でも見られます。夜行性で、樹液にも良く集まり、雑食性で、小昆虫やその死骸、腐果、落葉等も食べます。青葉山では、日中でも洞窟等に見られます・・・
氷雨の竈馬 淋しい朴葉道
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