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ドウダンツツジ(燈台躑躅、灯台躑躅、満天星躑躅)
2015/11/28(Sat)
  きょうは、晴れ時々曇りでした(4.2~10.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西風)。
  沼の畔で、ドウダンツツジ(ツツジ科)が紅葉していました。植栽されたものではありますが、真朱や橙に染まる葉は、晩秋の最期の灯りとも見えました。本州(関東以西)~九州の岩山等に生育する、3m程の落葉低木です。葉は、菱形に近く、長さは2-5cm程。4-5月頃、5mm程の白い釣鐘状の花からなる散形花序を付けます。10-11月頃、真赤に紅葉します。名は、枝が分枝する形が「結び燈台」の脚に似ている事に由来、等の説があります。青葉山周辺では、植栽されたものが各所に見られます・・・
ドウダンツツジ 暴風の前のハウチワカエデ

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