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シロザケ(白鮭)
2015/11/29(Sun)
  きょうは、晴れ時々曇りました(4.9~10.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  広瀬川に、シロザケ(サケ科)がいました。今年は秋に雨が降らず、郡山堰を上って牛越橋辺りまで来る者は少なかったのですが、それでも浅瀬の各所では命のドラマが繰り広げられました。そして、長い旅を終え力尽きた亡骸が、河岸に静かに横たわっていました。日本の鮭の殆どがシロザケで、本州北部の河川上流で冬季に孵化し、5-6cm位になるまでそこで過ごし、成長して春になると一斉に海に出て行きます。オホーツク海~北太平洋、ベーリング海を行ったり来たりしながら3-6年間過ごし、その後の秋口になると一斉に故郷の川に戻って来ます。そして上流に辿り着くと、3000-3500個の卵を産んだ後数日で絶命します。その卵の中で、成長して無事に戻って来られるのは2-3匹だと言われます。青葉山周辺の広瀬川では、10-12月に数多く見られます・・・
シロサケ 飛び交う鳶

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