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カワガラス(河烏)
2015/12/02(Wed)
   きょうは、晴れ時々曇りました(0.3~10.2℃、南東風)。
   川に、カワガラス(カワガラス科)がいました。雌雄と思われる二羽が、交互に眼を白黒瞬かせながら、大岩の上に佇んでいました。ヒマラヤ北部~カムチャツカに広く分布し、日本では北海道~九州の主として山間の渓流に棲む留鳥です。全長(翼開長)21-23cm。雌雄同色。全身濃茶色で、目を閉じると白い瞼が目立ちます。短めの尾羽を立てた独特の姿勢を取り、水中に潜ったり、水底を歩いたりして水棲昆虫類や魚類を捕食します。冬は雌雄共に単独で縄張り分散する傾向がありますが、一夫一妻で、秋~初冬には雌雄共に囀って、番形成の求愛行動が良く観察されます。青葉山では、広瀬川沿いで周年見られます・・・
白目の河烏 晩秋の山河
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