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ジョウビタキ(尉鶲・常鶲)♂
2015/12/05(Sat)
    きょうは、晴れたり曇ったり雨が降ったりでした(3.2~10.0℃//0.15μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、西北西風)。
   草原に、ジョウビタキ(ヒタキ科)がいました。何処からともなくヒッヒッの声が聞えて来て、姿を追うと、草藪の中で食べ物を探していました。こちらに気付くと表に出て、愛らしいお顔を見せてくれました。チベット~東シベリア、極東アジア等で繁殖し、非繁殖期は日本の他、中国南部~インドシナ等で越冬します。東北には主に沿海地方やサハリン、クリルから冬鳥として渡来。翼開長は14cm程。雄は顔や上面が黒く、頭は白く、腹が橙色で、次列風切の基部に白斑があります。雌は全体が茶褐色で、下腹と尾が橙色。都会の公園等でも良く見られる身近な冬鳥で、雄も雌も縄張りを作って過します。昆虫やクモの他、冬には木の実や種子も良く食べます。青葉山周辺では、秋~早春に林縁等で普通に見られます・・・
ジョウビタキ♂ 森奥の紅葉
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