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アシナガタケ(足長茸)
2015/12/06(Sun)
   きょうは、晴れ時々曇りました(3.8~8.1℃)。
   沢沿いの林下に、アシナガタケ(キシメジ科)が生えていました。下を見ながら歩いていると、あちらにもこちらにも小さな傘が、まちまちの高さの柄で震えていました。夏~初冬、日本全国の他、北半球温帯域の、広葉樹林(特にブナ林)内の落葉、落枝、古い切株等に発生する小型キノコです。 帯褐灰色の傘、より淡色の長柄共に条線があり、柄部分のそれはやや捩れているのが特徴です。良く似たニオイアシナガタケは、ヨードホルム臭があります・・・
アシナガタケ 聖地壊滅の日
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