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シロキクラゲ(白木耳)
2015/12/07(Mon)
  きょうは、晴れたり曇ったりでした(2.9~10.3℃//0.15μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北西風)。
   林床の倒木に、シロキクラゲ(シロキクラゲ科)が生えていました。水を吸って軟らかくなっていましたが、少しだけ持ち帰ると、何時の間にか堅くなっていました。春〜秋、全国の山野の広葉樹倒木や枯枝に発生する、直径10㎝、高さ5㎝程になるキクラゲの仲間です。形は不規則で、花弁状~鶏冠状裂片の塊となり、子実体は堅いゼラチン質~膠状軟骨質で半透明純白色。裂片の表面は平滑で外縁部は波打つか不規則に切れ込みます。キクラゲ同様、乾燥すると小さく縮み、湿ると元に戻ります。中国では「銀耳」等と呼ばれ栽培され、乾燥品として出回り、主にデザート等食用にされる一方、不老長寿の薬としても珍重されています・・・
シロキクラゲ 曙光
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