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カワラナデシコ(河原撫子)
2015/12/08(Tue)
   きょうは、晴れたり曇ったりでした(1.7~9.3℃//0.15μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北西風)。 
  森の外れの片隅に、カワラナデシコ(ナデシコ科)が咲いていました。暖かさの所為か、季節外れの正に撫子色の花達が、そこだけぽっかり楽土の様に集っていました。本州~九州の他、沖縄の久米・渡名喜島や朝鮮、中国等の、日当たりの良い草原や河原等に生育する、高さ30-50cmの多年草です。茎は根から叢生して、節が膨らみます。長さ4-7cmの葉は対生し、線~線状披針形で先は鋭く尖り、基部は茎を抱き込みます。6-9月、茎先に径4-5cmで淡紅色、時に白色や淡紅~白混色の花を付けます。萼片は3-4cmで、苞は3-4対あり、花弁は5枚で、先が糸状に細裂します。雄蕊は10本、雌蕊は花柱2本あります。秋の七草の一。青葉山では、良く草の刈られる草原等の所々で見られます・・・
カワラナデシコ 経が峰
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