>
シロダモ(白梻)の果実
2015/12/09(Wed)
   きょうは良く晴れて、栗駒山どころか焼石連峰辺りまで良く見えました(0.2~20.5℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、南西風)。
   道沿いのシロダモ(クスノキ科)に、実が生っていました。流石に花は見えませんでしたが、青空を背にたわわに稔る実が、美しく赤く光っていました。本州の秋田、宮城~南西諸島の他、朝鮮、中国等の山地~低地の森林内に生育する、樹高10-15mの常緑中高木です。雌雄異株。幹は直立し、樹皮は紫褐~暗褐色で、若枝には黄褐色の絹毛があります。葉は互生し柄があり、長さ8-18cmの葉身は長楕円状披針形で、先端は尖り、3行脈が目立ち、裏面は灰白色です。秋、葉腋に散形花序を作り、黄褐色の小花を多数付け、翌年秋に長さ12-15mmの果実を赤熟します。青葉山では、林縁等の所々に見られます・・・
シロダモ 白銀の栗駒山
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<再々崩壊斜面について | メイン | カワラナデシコ(河原撫子) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3326-242898ac

| メイン |
ゆきかえる