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バイカツツジ(梅花躑躅)の紅葉
2015/12/10(Thu)
  きょうは、晴れ後曇りました(1.7~9.0℃//0.16μSv/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  道沿いのバイカツツジ(ツツジ科)が、紅葉していました。殆どの木々が落葉した中で、檜の暗い林床の、茜色の一角が美しく浮き立っていました。北海道南部~九州の山地の林内に生育する、高さ1-2m程の落葉低木です。枝は良く分岐し、葉は互生して枝先に輪生状に集まります。葉身は楕円~広楕円形で、葉の表面には毛が散生し、裏面は葉脈に沿って腺毛があります。6-7月、新葉の下に2cm程の花を1~数個横向きに咲かせます。冬芽は長楕円形で頂生側芽が多く、芽鱗は艶があり、蒴果は、5㎜程の球形で腺毛があり、熟すと5裂して種子を出します。 青葉山では普通に見られますが、全国的に減少しています・・・
バイカツツジの紅葉 三峰山
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