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ウメモドキ(梅擬)の果実
2015/12/12(Sat)
  きょうは、大体晴れました(4.7~11.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北北西風)。
    道沿いのウメモドキ(モチノキ科)が、真赤な実を付けていました。すっかり寂しくなった初冬の森には貴重な彩ですが、試食してみると未だ苦いばかりで、鳥達にも私達にも、暫くはその美しさを楽しませて貰えそうです。本州~九州の山地の主に湿り気のある場所に生育する高さ1-2m程の落葉低木です。雌雄異株。長さ2-7cmの葉には毛が多く、縁に小さく尖った鋸歯があります。6-7月、雄株では葉腋に雄花を多数、雌株では雌花を2-4個付けます。雄花は花弁4-6枚で、雄蘂が4-5本、雌花は花弁4-6枚、退化した雄蘂4-5本で、雌蘂が目立ちます。果実は9月頃から赤く熟し、落葉後の冬季も枝に残って目立ちます。青葉山では、湿性地周辺等に普通に見られます・・・
ウメモドキ 釣瓶落とし
 明日(12/13)は、観(視)察会↓です。雪は全くありませんが、動物の痕跡、混群を作る野鳥達、様々な果実や冬芽、虫瘤に、まだ咲いている花、名残の紅葉等を観察しましょう。工事予定地の視察もします…
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