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ノイバラ(野茨)の果実
2015/12/14(Mon)
   きょうは、晴れ時々曇りました(11.8~21.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
   道沿いのノイバラ(バラ科)に、実が生っていました。大きな繁みが巨大なオブジェとなって、その中では鶲がお食事中で、無数の赤い星々が瞬いて見えました。北海道西南部~九州の他、朝鮮、中国等の草原、林縁、河原、道端等に生育する、高さ2m程になる蔓性落葉低木です。葉は奇数羽状複葉で、長さ10cm程で楕円形、細鋸歯があり、表面に艶がない小葉は7-9枚。5-6月、枝先に白~淡紅色の花を散房状に付けます。花は径2cm程の白く丸い花弁5からなり、雄蕊は黄色で、香りがあります。秋に果実が赤熟します。青葉山では、藪地等に普通に見られます ・・・
ノイバラ 青葉橋から
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