>
シメ(鴲・蝋嘴)
2015/12/15(Tue)
   きょうは、晴れたり曇ったりでした(6.9~13.3℃/南東風)。
   川沿いに、シメ(アトリ科)がいました。繁みで餌でも探していた様でしたが、通った途端に飛び上がって、高木の梢で、キチッキチ言っていました。ユーラシア中部に広く分布し、日本では北海道で繁殖する他、本州以南に冬鳥としてやって来ます。体は全体に濃淡ある褐~灰色で、目先と嘴の基部、喉は黒く、風切は青い光沢のある黒で、内弁基部に白斑があります。嘴は淡灰褐~鉛色で、冬には肌色になります。雌は全体に淡色。キチッ等と鋭い声で鳴き、飛びながら、キィーとも言います。名は、鳴声の「シー」と、鳥の意の接尾語「メ」が由来とされます。青葉山では、冬に川沿いや林内外で普通に見られます・・・
シメ きょうの不動滝 とても冬とは思えません
スポンサーサイト
この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<キブシ(木五倍子)の幼木の冬芽と黄葉 | メイン | ノイバラ(野茨)の果実>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3332-74beb0f7

| メイン |
ゆきかえる