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キブシ(木五倍子)の幼木の冬芽と黄葉
2015/12/16(Wed)
   きょうは、晴れ時々曇りました(8.1~14.0℃//0.16Sv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南西風)。
  道端に、キブシ(キブシ科)の幼木がありました。葉柄も何も赤く美しかったので、近くにある水木かと思いましたが、葉が全く違っていて、当種と気付きました。北海道~九州の山地の林縁や谷沿いの斜面等に生育する、高さ3-4mの落葉低木です。葉は互生し、卵~卵状楕円形で基部は円く、先は長い鋭尖頭。3-5月、前年枝の葉腋から淡黄色の穂状花序を下垂させ、未だ花の少ない時季に良く目立ちます。雌雄異株で、雄花は雄蘂8、雌花は子房が大きく雄蘂が退化し、他に両性花もあります。主として雄花は長く黄橙色に、雌花は短く黄緑色に見えます。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
キブシの冬芽と黄葉 夜の森
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