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ニクイロアナタケ(肉色穴茸)
2015/12/21(Mon)
   きょうは、大体晴れました(2.6~9.5℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
   山道の古い柵に、ニクイロアナタケ(サルノコシカケ科又はシワタケ科)が付いていました。手摺の下面にのみ付いていて、下から覗くと浮雲にも見えて、触れると案外しっとりしていました。暖温帯以北の広葉樹の落枝上等に発生する白色腐朽菌です。 子実体は全背着生し厚さ1-2㎜、子実層托は管孔状で孔口は円~類円形~次第に崩れ迷路状、コルク〜繊維質で、微細(6-7個/㎜)。 周辺部は繊維状、クリーム〜帯桃色で狭い。アナタケにとても良く似ていますが、名の通り橙色が強く、管孔は良く揃い端正に並びます(アナタケは管孔が大小乱れる)。アナタケより発生は少ない様です・・・
アナタケ 金山の坂から
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