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ユリカモメ (百合鴎)の幼鳥
2015/12/23(Wed)
  きょうは、晴れ後曇りました(1.2~9.1℃/東南東風)。
  川岸に、ユリカモメ(カモメ科)がいました。飛び回る者、水面に浮かぶ者等いましたが、今年生まれの幼鳥が石上に一人、斑模様の羽を震わせていました。ユーラシア北部~アイスランド等で繁殖し、冬は南下してヨーロッパ、アフリカ、インド、東南アジアへ渡り越冬します。日本では冬鳥として、カムチャッカ等から北海道~沖縄の海岸や河川、沼地等に渡来し、海岸、湖沼、河川に群れを作って生活します。夜は海や湖に戻って、筏等を塒とします。主に魚や甲殻類を食べ、時に昆虫や雑草の種子等も食べます。全長約40cm。足と嘴は赤く、夏羽では頭部が黒いが冬羽では白く、目の後ろに黒い斑点があるのが特徴です。青葉山周辺では、秋~春に広瀬川等で普通に見られます・・・
ユリカモメ 泉ヶ岳の頭
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